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プロフィール


1958年生まれ、山梨県出身
明治大学卒

我が子の不登校の立ち直り経験を機に

心理学を10年以上研究し、独立。

丁寧に600件以上相談を受け
満足度は96%以上。

私がこの仕事をしている理由

 

◎我が子を回復させるために、自分が変わりた  いと本気で思えたチャンスであり、その心がけによって不登校になる前よりもっと幸せに生きられるようになれたから。

 

◎お母さんがどんな状況でも、心を明るく持てるようになると、不登校生だけでなくご家族の皆さんに良い影響があり、お母さんをサポートした私としても、やりがいを大きく感じられるから。

不登校生のお母さんのために2010年に作った動画です

(製作と作詞に表示した名前「福永」が私の戸籍名です)

私の不登校解決談

 

15年前、義母との同居で夫婦の喧嘩が絶えない中、田舎で目立つ中学受験をさせ、やっと入れた学校で長女が不登校に。

 

スクールカウンセラーに親子で相談にいったところ、数回で娘がもう相談に行かないと言い出し、出口の見えないトンネルに入った思いになる。

 

暗く沈んだ家庭の中、次女の中学受験も失敗。長女の「死にたい」という寝言、次女の「人生に疲れた」という言葉を聞いて愕然とする。家族がもめている家庭で意欲を育てることなく詰め込み教育したことが無理であったと痛感する。

 

遠くの学校であったこともあり、噂が広がる村社会で不登校をひた隠しにしながら解決策を探し回る。

 

探すほど、不登校から家から出ない引きこもりになっているなど、長引いている事が多いと知り、さらに動悸と早朝覚醒が続いて安定剤を飲まないといられなくなる。

 

「ああ、誰か抜け出せるように導いてくれる人がいたらなぁ!」と強く思い、

 

その後、幸運にも心を落ち着かせる方法に出会い、薬を手放す。

  

その後、約半年で不登校が解消。遅れず休まず行くようになる。

 

現在2人の娘は大学を卒業し、仕事をしながら結婚生活を送っている。

 

不登校解消後、私の体験から得た本質的な気づきと、心理理論と手法を10年研究し、独立。学んできた中から、当事者の意思と選択の尊重を第一に解決に、解決に重要な心理学的情報とカウンセリングを提供している。

 

日々反抗的な我が子に疲弊しているお母さん達から、わかりやすいと好評をいただき、丁寧に600件以上の相談を受け、満足度96%以上。

 

不登校生を持つ母親の不安な心をも癒し、ご相談者の意識と行動が変わることで望ましい変化へとつなげている。

ご相談者(母親)からは「不登校の問題が解消して、子供が元気になった!何気ないことに感謝でき、幸せを多く感じられるようになった。安心と自由な時間ができ楽しい。」と喜ばれている。

 

「我が子の元気とやる気、そして不登校問題が解決するのは母親の心の在り方から」をモットーに不登校解決サポート「ハピネス」を運営。

 

私が不登校解消のサポートをしているのは・・・

不登校になったきっかけは、本人が学校に行きずらくなった出来事があったりしますが、(本人はそれまで親に言えずに心ひそかに悩んでいる時期があること多いです。)

 

きっかけはそれぞれでも、親が不登校を何とかしようとして

・親の言動が子供を追い詰めてしまっていたり
夫婦関係が悪化してストレスが増えていたり

・親子の関係もさらに悪くなって進路について話せなくなっていたり

 
不登校になったことで、よくなりがちな問題はだいたい同じです。そしてご家庭での家族の性格やそれまでの事情は千差万別で
一つ一つの家庭で、様々な悲しさ・苦しさ、葛藤があると思います。

 

そんな中、親は子供の将来を思って言ってみるのですが、なかなか伝わらない。私自身もそうでした。

 

また不登校生がいる多くのお母さんが、子供の進学のためにお金や自分の時間も減らして、自分のこと以上に与えた結果、子供に疎まれている。

 

こんな残念なことはないと思うのです!

 

不登校の我が子に向かい合うお母さんを応援したい!

政府はスクールカウンセラーをここ10年くらい倍増させて殆どの学校に窓口を設置していますが 行き渋りや不登校、引きこもりは増加の一途で長期化しています。公的機関だけで回復できる人は少ないく、苦悩な日々をおくっている家庭が増えているわけです。

 

そしてコロナ禍でさらに増えている昨今、どれほど多くのご家庭で悩まれていることでしょう。

 

そして、カウンセラーとして「どうすれば我が子を信頼して、ゆくり見守ることができるか」

 

「千差万別なお悩みや状況の中で、どのような応対がそのご家庭で適切なのか」など、なるべく短期間で心得ていただける為の工夫をしてきました。

 

とりあえず、学校に行けるようになるだけでなく(とにかく学校に行って欲しいという願いもわかりますが)、良い親子関係を築いていただきたい。その方が~~~確実です。

 

後々に、かけがえのない我が子に毒親だなどと思われたままなのも悲しいですよね。

 

ですから、元の学校にもどったケース、転校や通信高を選択したケース、やりたい仕事の専門学校に進んだケースなど、進路はそれぞれでも、

 

サポートとして

お母さんが心配より、信頼する気持ちを増やして、本人の元気を取り戻せる関わり方ができるようになること。進路や将来の希望を聴いて応援できるようになること」を目指しています。

 

その結果、母親自らの自由も増え、人生を楽しんで生きていただくこと。

 

そのサポートをすることが、私の使命だと思っています。

不登校に悩む今だからこそ!

 

家庭という限られた空間で、「話たがらない我が子と日々一緒にいる中でどうしたらいいのか?」「俳人のようにボーっとなってしまったり、人目が怖くなっている我が子を、どうしたら回復させられるのか?」「布団をかぶって返事もしない子供に、どう声をかけたらいいのか?」「ちょっとした一言で暴れて物を壊す我が子に、どういう態度をとったらいいのか?」

 

かわいそうになったり、責任を感じたり、余計なことは言わないようにと我慢していても、我慢の限界がきて爆発してしまったり。

 

私も当時の事を思うと「悪化させるようなことを何回もやっていたんだなぁ」と、学んできたからわかることがあります。

 

とくに始めの数カ月はその日1日を 必死で生きていたように思います。

 

 だからこそ、我が子の不登校という大きな試練を乗り越えることで、不登校になる前より幸せな人生が歩めるようになれるということです!

  

夫や義母を変えようとして、深みにはまる家族の長年のパターンに気付き、

 

「悔しくてもその怒りを収め、私が工夫することから始めるしかないんだと!」

 

思えたのも娘が不登校になってからです。

 

今では、そのことをギフトだと思って感謝しています。

不登校になる前より、幸せな人生を歩めるようになります

 

先ず、自分の不安や怒りなどネガティブな心の扱い方がわかり、自分も相手も元気にするための癒しの関わり方がわかるようになります。

 

不登校を解消させた後も、

 

だれにも多少の差はあれ人生の課題や浮き沈み波があるときに、不安より心を明るく持ち直すことができるようになるため、不登校になる前より生きやすくなり、良い人生を歩めるようになるのです。

 

<その方法を通して手に入ること>

 

・イライラすることが減る

・子供自らその人らしく頑張れる

・放置し過ぎず、世話のやきすぎのない距離感がとれる

お母さん自身も、自分の好きなことができる自由

 

それらを身に着けていただくために「解決に必要な理解」とそれぞれの家庭での困ったの対応を考える「解決志向カウンセリング」をご用意しています。

 

どうぞ、いいなあと思っていただけたらご連絡ください。お持ちしています。

 

<関連資格取得>

2006年 真我カウンセラー1級取得
2009年 本物研究所認定 ライフカラートレーナー
2010年 日本メンタルヘルス協会認定 基礎カウンセラーコース卒業
2010年 GCS認定コーチから3年後プロフェッショナル・コーチに認定
2011年 旧NPO法人ファミリーカウンセリング基礎、専門コース修了
2012年 フラクタル心理学上級修了
2015年 2月から匿名電話相談サイト「ボイスマルシェ」の相談員として登録
2017年 一般社団法人日本TFT協会認定TFTパートナー
2018年~ 日本ブリーフ(短期)セラピー協会会員&研究員として現在も研修参加中