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不登校の私の気づき体験「生きる力を信頼する」

「生きる力を信頼する」ことについて不登校当時の私の気づきと思いを、状況はどれぞれでも貴方がお子さんを見守る参考になればと思い書きますね。

 

 

当時、うちの子の場合は友達関係のトラブルがきっかけで学校に行きづらくなったわけなのですが、娘の学校のスクールカウンセラーや養護の先生から「それはきっかけで問題は母親の過干渉があるからだ」ということが親子で何回か相談に行っていたこともあり、伝わってきたことがありました。

 

その当時、不登校になって慌てて呼んだ何冊かの本にもそのようなことが書いてあり、多少反省していたので私はどうしたものかと落ち込んでいました。

 

私はそれまで、社会に貢献する人材を育てるためという高い志をているのだから教育ママをすることは良いことだと勘違いしていたこともありました。

 

やはり今思うと「本人の人生なのだからと言う気持ちが足りなかった」と思うのですが。

 

そしてうちの場合、不登校までに本人も相手に謝罪し担任や関係の先生方に相談していたようでした。しかし和解は相手にもう嫌だといわれ無理だということで不登校になっていたのでした。(当時のスクールカウンセラーは傾聴が殆どで、今もそうかもしれませんが状況を改善する話はなかったのでした。)

 

それでも私は「娘のトラブルになった相手の親などに謝ったり頼んだりして、なんとか解決できないか・・・」など思っていたこともありました。しかしそれをしてしまうと問題が大きくなりそうで、娘にも嫌がられるということも感じていて、どうにもできないもどかしさもありました。

 

当時は課題の分離などということも知らなかったわけで、いろいろな事が混ぜこぜで暮らしていた私には何をどうしたらわからないでいたのでした。

 

思い出すと不安を少なくするために感謝法というのを困った時にやっていた頃でした。

(感謝法の体験談については他の記事で書いていますので、リンクを付けておきます)

 

 

不登校で昼まで寝ていて、ろくろく返事もせずに携帯と音楽プレイヤーばかりいじっている娘が困った存在にしか見えていなかったのです。

 

 

ですがある時その後ろ姿を見ていた時に「こうして家にいるのも、この子の中に生きる力があって自分を守っているのだなぁ」と思えたのが不安を減らし癒す「信頼」につながった瞬間とでした。

 

それで「私がなんでもやってあげないとうまくいかないのではないか!」という思いから離れられた。そういうことでもあったと思われます。

貴方のヒントや参考になったなら幸いです。

ここで、1年前に出い、そういうことだったかと分かりやすく解説したチャックスペザーノ博士の「信頼」についての文章がありますので引用させていただきます。博士は潜在意識の多くの読み取りが深く、心理学者、セラピストとして世界的に活躍している方で、その中のセラピーカードの解説をからの抜粋です。

 
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信頼というのはとても優しい逆接です。ネガティブな物事に信頼を置いてあげると最高な方法方向に変化します。(中略)信頼を積極的にその人物に向けるのです。そして全てのことが最高レベルまでうまくいくことをイメージして感じて信じていることです。そうすればたとえ始めはうまくいかなくても状況はきっと好転するでしょう。幸福、豊かさ、愛や真実など望むことが実現すると選択し、信頼するだけで良いのです。
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いつもこのような気持ちでいることは誰にでも簡単な事ではないと考えられますが、不安や恐れの中にいても、この気持ちを思い出せたら、そのように思う大事さに気付けなかった時より、ずいぶん人生が良い方に変わることでしょう!