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ポジティブ心理学の統計調査から「幸せ」であるために大事なことは

あなたは幸せについて、どのように考えているでしょうか?

 

良い学歴や社会的地位やお金など、社会的、物質的な成功を追い求めていたかもしれません。それらを生活の安定と質の向上のために手に入れたいと思いことは悪いことではないけれど、それで幸福でいられると思うのは幻想なのです。

 

そのような外側の条件が影響するのは、全体の幸福度から見るとたったの10%に過ぎないそうです。これは多くのアンケート調査の統計、遺伝子、ホルモンの影響など、いくつもの側面から、科学的に人の幸せについて研究している「ボディティブ心理学」が明らかにしたデータです。

 

その研究によると幸福度に関する5- HTTどういう神経伝達物質のセロトニンの分泌を司っている遺伝子で、これが短いとネガティブに感じやすく、長いとポジティブに感じやすくなるそうです。この遺伝子によって幸福度は50%左右されるとのこと。(遺伝子というと変えられないもののように考えがちですが、意識の力で遺伝子のオンとオフで入れ替えることは可能だと「ザ リヴィング マトリックス」では著名な方々の体験から語られていますが。)

 

そして不安を感じやすい国民が多い国はどこなのかの調査で、世界29か国調査して日本が1位で、アメリカ人と比べた場合は10倍ネガティブ遺伝子の人がいる計算だそうです。日本人はかなり鬱になりやすい人が多いわけです。

 

今の中に幸せを見出せないまま、お金や外側の社会条件を追い求めて、手に入ったら幸せになれると思っても(それは入った時の一時的な高揚感や幸福感は感ても)その気持ちは長くは続かないわけです。それは誰もが体験を振り返ればそうだったと納得ですよね。すぐにその状態になれ幸福感は長く続かないわけです。すぐにまた次の欲望で不足感か、手に入れたものを守ろうとする執着心、失うことへの恐れや不安を増してしまう人が多いわけです。やはり心のあり方が大事にですよね。

 

先ほどのポジティブ心理学の研究から言っても、社会的、外的条件の10%より心の持ち方、あり方が40%の4倍もあるのですから、心身を整える習慣を身に着けることが、幸せに暮らすためにとても大事だとわかるでしょう。

 

 そしてすぐにできることとして、背筋を伸ばし深呼吸していつも微笑むように意識すると幸せを感じやすくなるでしょう。そして自分が与えられているもの恵まれていることに意識を向け、感謝をすることを習慣にしていくことが一番大事と言えるでしょう。その中で社会に貢献すること、人の役に立つこと、他人の幸せを願ったり、思いやりの気持ちを持つことで、日々幸せな人生を歩んでいられるようになるでしょう。

 

 自分の内面を明るくすることと、外側の人や社会に自分から働きかける(他人=ハタをラクにすること)ことが幸せの道ですね。私も心していたいと思います。