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あるがままに受け入れる感謝ワークについて(悩みの手放し)

 

現実に「良いも悪いもない」「ジャッジしない」「現実に抵抗しない」という心の世界の苦しみから離れることとしてお聴きになったことはおありでしょうか?

 

それは理不尽に思える状況にただ我慢して新しい選択をしないという意味ではありませんし、選べる可能性のあることは選択して環境を変えることは悪いことではありません。

 

しかし心の世界、想念には限りがないので、これにこだわる心が強いと現実がスムーズに流れなくなる、その心の抵抗が嫌だと思うことをかえって持続させてしまうことがあると、禅等、心の世界でも言われていますし、私も娘の不登校やいくつもの悩みから抜け出た経験を振り返るとなるほどを思うことがありました。(特定の宗教やスピリチャルな団体に所属していることはありません。)

 

先ず、あるがままに受け入れるは心、意識の世界で抵抗を手放すことですが、手放そうと意識すると逆にできてないことにこだわってしまうことにもなります。ですので、物事には良い悪いの判断の世界でいえば、「コップの水が半分しかない」と思うか「まだ半分ある」と受け止めるかの違いともいえるでしょう。

 

このように物事は2面性を含んでいますから、手放すために良いほうの受け止め方をする習慣を身に着ければ格段と人生が楽に生きられるようになるといえるでしょう。

 

ですので、不登校の日々の現実の中にも積極的に良い面を見つけて感謝していくという方法をとることをお勧めします。そうすると心配で辛いだけの現実に穏やかさや平安が多少足り感じられ、ストレスが少なくなり、体調も楽になります。

 

近年は脳科学でもミラーニューロン等の研究も進み、人間の脳が電波のようなものを発し、影響しあってきていることも段々にわかってきました。そして意識が変われば我慢して言わないだけと違って、言動を自然とスムーズになることでしょう。ですから感謝ワークが面倒なようでも辛い時ほどする価値が大きく感じられるでしょう。

 

一日5分から10分くらいの隙間時間で、コツコツ楽しみながらやっていただくことで、明るい展開になることでしょう!確実に幸せな人生を歩んでいただきたいと思います。そうした先に問題や悩みが起きたことにより、より良い現実の向き合い方が身につけることができたと深い感謝の念になるでしょう。

 

※感謝ワークも段階的にやり易くしています。詳しくはサポートプランを進めていく時に順次お伝えいたします。